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はじめてのブログを作ってみました
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3 幼くて雑な子供
こういうタイプの子は、幼い子の特質である、 単純でその気になりやすいところをじょうずにコントロールしてあげると成績が上がります。 受けたい中学校の文化祭や体育祭の見学に連れていったりして、 できるだけ具体的な目標を見つけてやると効果的です。 幼いとどうしてもやることが雑になりやすいので、 問題をていねいに読む、字をていねいに書くというところから始めます。 ただし、このタイプの子供に限らず、 母親はその子のもっている短所をなんとか直してやろうということに情熱を傾けがちですが、 むしろ長所をもっともちあげてやる方向へ向いたほうがはるかに効果があらわれるものです。 考えて見れば、われわれ大人にしても、 子供のころの長所はいまでも長所ですし、 短所は短所として残っています。 だいたい長所・短所というのは、 その時点での都合によっていいとかわるいとか決められているだけのものであって、 ほんとうはどちらもひっくるめてその人の個性なのではないかと思います。 たとえば受験生にとっては、社交的だったり遊び好きだったりする性格は、 なかなか落ち着いて勉強ができませんから短所のほうに数えられるのでしょう。 しかし、社会に出れば、どこにでも気軽に顔を出してつき合いを広げられる性格はむしろ長所です。 おなじ性格が、そのときどきで、よくも働きわるくも働くということなのですから、 とりあえずその時点での短所はそのままにしておいて、 長所と思われる部分を伸ばしてあげるという方向にすべきなのです。 4 幼くても成績のいい子供 このタイプの子供を見ると、だいたい集中力があって、 無心に勉強ができているようです。 ただ幼い子の場合は、問題をていねいに読む習慣がまだついていないことが多いので、 とにかくていねいに問題を読ませて、 字もていねいに書く練習をさせるといいでしょう。 PR
子供の16のタイプ別 合格させるアドバイス
1 まじめで成績のいい子供 こういう子は、もうきちんと自分から勉強できる習慣がついているはずですから、 そのまま見守っていればいいのです。 ただ、完全主義的なところがあるので、 ときどき成績を必要以上に気にしすぎてしまって、 スランプになったり、 自分からペースを狂わせることがあります。 あまり目先の成績に価値観を置かないように、 その子のもっているいいペースを守らせるようにしたほうがいいでしょう。 2 まじめだけど成績の悪い子供 「いっしょうけんめい勉強しなければいけない」という気持ちが先立っているわりに、 勉強するときにていねいに考えることができないというのが、 努力がもうひとつ成績に結びつかない原因のようです。 あれこれやらなければならないのが多かったり、 宿題などの量に追いかけられてしまって強迫観念のようなものができ、 的を絞った勉強ができていないこともあります。 「今日は、これだけやればいいよ」と、 具体的に的を絞った指示を与え、時間も短めに設定して、 子供が安心して勉強でき、 毎回達成感を味わえるようにしてやることが必要です。
5 熱心な親と素直な子供⇔不熱心な親とひねくれた子供
親の熱心さというのは必ず子供に伝わります。 親の熱心な気持ちは子供を思う気持ちです。 子供というのは、自分のめんどうをいっしょうけんめい見てくれひとのいうことをよくききますから、 熱心な親は素直な子供を育てます。 反対に親が子供に親身にならない場合、 また、両親とも仕事で忙し過ぎて子供の方に向く余裕がないようなとき、 子供は最初の段階としては悲しい気持ちになるのだろうと思いますが、 その段階を過ぎると反発してそっぽを向きます。 この親子関係は、中学受験をクリアしたあとに、 「やれやれ、これで親の役目は終わった」とばかりにすっかり安心した親が子供からすっと気持ちを離したとたん、 子供がへんに反発し出すというかたちになって現れたりもするようです。 子供にしてみれば、ついこのあいだまであんなに熱心だった親が自分の方をみてくれなくなったというので、 やっぱり寂しい感じがするのでしょう。 ある程度成長しても、子供は親から見ていてほしいものなのかもしれません。 以上、五つの親子関係と、その逆のタイプ、あわせて十組の親子のタイプを紹介しましたが、 一般の親子関係がこのいずれかに属しているというものではありません。 実際は、それぞれのタイプの性格が複雑にからみあっているわけです。 いずれにしても、いまから性格を変えるのはちょっと難しいと思いますが、 もしも思いあたるところがあれば、親子関係の改善に役立ててみてください。
4 厳しい親とがまん強い子⇔甘い親と根気のない子供
「これだけは、きちんとやってしまいなさい」 と親が子供に譲らない境界線を作っておくのが、 受験期の親子関係ではひじょうに大切だという話を前にもしましたが、 今日中にやるべき宿題を、子供が眠そうだからといって明日にまわさせるのは親の甘さです。 子供は、親の甘さに対しては、ものすごく敏感に反応します。 子供は親の庇護を受けて育ちますから、庇護されることに対して本能的に敏感です。 甘やかされるというのは子供がいちばん喜ぶことですが、 親にしても厳しい一線を保つにはそれなりの気力がいりますから、 甘やかしている方がずっとラクなのかもしれません。
3 勉強嫌いな親と勉強好きな子供⇔勉強熱心な親と勉強嫌いな子供
この組み合わせは単純明快です。 親が勉強が嫌いな場合、子供のころの自分の成績と比べて子供がちょっといい成績を取ってくると、 「エライ!お母さんよりもずっとよくできるね!」 と子供を心からほめてやることができます。 はめられると子供はどんどん伸びていきます。 一方、親が勉強好きで熱心な場合は、 いい成績を取ってあたりまえだと思っていますから、 どうしても評価が辛くなります。 「そうねえ、もうちょっといい点とれないの?」 などとしょっちゅういわれていると、子供はシュンとしてしまって伸びていくことができないのです。 |
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