|
はじめてのブログを作ってみました
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
合格させる5つの戦略
志望校は子供にモチベーションを与える 志望校が決まると、子供にとっても具体的な目標ができますから、 そこから先の勉強にひじょうにはっきりとしたモチベーション(動機付け)ができてきます。 「この中学校に、どうしても入りたい」という強い気持ちほど、 子供にファイトを起こさせるものは受験において他にないのですから、 志望校の決定は重要です。 ただし、子供にファイトを起こさせたいと思ったとき、 「武蔵に入れば東大に行けるし、いい仕事にもつけるし・・・」 というような、遠い将来にわたる大人の損得勘定をもちだしてみても、 ほとんど効果はないのです。 「いま勉強していれば、おまえのためになるのだから」 というような、抽象的な説得も効果はありません。 子供はもっともっと身近な、 近い未来だけを視野のなかにおいて生きているのですから、 すぐ手に届くところにある具体的なことを話すようにします。 「グラウンドが広くてサッカーが強い学校だよ」 「夏休みは長いし、冬休みも春休みも一ヶ月もあるね」 「こんなにかわいい制服の学校って、ちょっとないんじゃない?」 というような話になると、 子供たちはうっとりとして聞いているものです。 PR
配点を考えて学校を選ぶ
受験校を決める場合、 その中学校の入試科目の配点についてもよく研究してみる必要があります。 私立中学では、学校によって入学試験の科目が算数・国語の二教科のところと、 算数・国語・理科・社会の四教科のところがあります。 おなじ四教科でも、学校によって時間と配点が少しずつ違っています。 四科目とも与えられる時間が四十分、百点ずつの配点で四百点満点の学校もあれば、 算数と国語はそれぞれ五十分で百点ずつ、 理科と社会は二科目あわせて時間は六十分、 配点はそれぞれ五十点ずつで、 三百点満点という学校もあります。 算数・国語が得意な場合は、算数と国語の配点の高い学校に有利で、 理科・社会が得意だという場合は、四教科の配点がおなじ学校を受験するほうが、 合格しやすいということになるわけです。
入試問題と「相性」がいいかどうか
受験候補にあげた中学の過去の入試問題をやってみると、 なんとなく「やりやすかった」と感じる場合と、 なんだか「苦手でやりにくかった」と感じる場合があります。 子供に感想を聞くと、できたとかできなかったということとは別に、 「この中学の問題は好きだ」 「こっちの中学の問題はやりにくい嫌いな問題だ」というように、 必ず子供と学校の「相性」が出てくるものです。 「ボクは武蔵の問題はやりやすいけれど、開成の問題はどうも苦手だ」 という子供もいれば、 「開成の問題なら好きだけど、麻布の問題はちょっと」 という子もいるわけです。 おなじように難関校とよばれる中学でも、 受験する子供たちの十二歳という年齢相応の幼さを認めた出題傾向の学校と、 実際の年齢よりも大人びた思考力を要求する学校があるというように、 出題傾向は学校によってずいぶん違うものなのです。 そうした出題傾向に対して子供がストレートに感じた 「相性のよさ」というのは、かなり信頼の置けるもので、 偏差値など吹き飛ばしてしまうことがよくあります。 受験校を決める場合は、子供が「やりやすい」と感じる学校を受けさせることです。
志望校の校風を検討する
ある中学校がどんな学校なのかを見きわめようとする場合、 創立者の提唱する教育理念、学校の歴史といったものをよく検討することが必要ですが、 そうしたものとはまた別の角度から見ておくことも必要です。 ひとつは、大学受験というものに対しての価値の置き方です。 現在、私立中学・高校は、 大学受験でどれだけの結果を出すかということに最大の価値観を置いて本気になって 受験に取り組んでいる学校と、 大学受験よりもまえに、もう少し長い目で見た人間教育に重きを置いている学校の、 大きく二種類に分けられるように思います。 中学・高校を大学受験の予備校のように位置づけて、 「いい大学に入れたい」という父母の期待に徹底的にこたえることをめざしている学校と、 「いや、そうではないんだ。子供の教育には、もっと大事なものがあるはずだ」と、 大学受験実績と教育の理念の実現とのあいだでうまくバランスをはかろうとしている学校、 ということになるでしょう。 どちらも、それぞれの学校のいきかたですから、 志望校を選択する親の側で、 わが子にどんな教育を与えたいのかということと照らし合わせて 選んでいくとまちがいがないと思います。 もうひとつ、その学校が、子供を信用して預かる学校なのか、 あれこれと管理する学校なのかということも見ておく必要があります。 おおざっぱにいえば、生徒の質の高い学校ほど自由度が高く、 自主性豊かな学校生活が実現し、 いっぽう生徒の質が下がってくると自由度が低くなって、 ああしてはいけない、 こんな格好をしてもいけないというように校則が厳しくなってくるという傾向が見られます。 では、偏差値の高さがそのまま生徒の質の高さに結びつくのかといえばそうともいえません。 また、のびのびした環境が合う子もいれば合わない子もいます。 面倒見のいい学校ですくすく伸びる子もいれば、 管理されるのが合わなくてドロップアウトする子もいます。 わが子をよく見て、 その子の性格、好み、そして将来の見通しをじっくり考えることです。
合格させる5つの戦略
1 志望校を選ぶ 大学受験校か、大学まで続いている学校か 中学受験でいちばん最初に考えておくべきことは、 六年後に大学を受験させるのか、 それとも大学まで続いて進学できる大学の付属中学にいかせたいのか、 このふたつに大きく分かれる道のどちらを選ぶかということでしょう。 この時点でまず、わが子がどちらのコースに向いているのか、 家庭の方針としてどういう教育環境を与えてやりたいのか、 また子供をどんな人間をどんな人間に育てたいのかという 根本的な教育理念にまで立ち返って、真剣に考えてみることです。 大学受験を前提にする場合は、 六年間一貫教育の私立中学は大学受験をめざすとき圧倒的に有利です。 入学試験を実施してすぐれた資質をもつ粒ぞろいの子供たちを集めているうえに、 それぞれの私立中学が大学受験にむけて独自のカリキュラムを組んで 六年間の一貫教育を行っているわけですから、 今後も、公立中学と私立中学の学習内容の開きは大きくなっていく一方でしょう。 私立中学に比べると、国立大学の付属中学はカリキュラムの時間数などは 基本的には公立中学とそれほど変わりませんし、 特別の進学指導をしているわけではないのですが、 集まっている子供たちがひじょうに優秀ですから、 学習内容も高いレベルに保たれます。 もうひとつの、大学まで続いて進学できる私立中学を選んだ場合は、 なにしろ六年後の大学受験という一大難関を越えなくてすむわけですから、 中学から高校、大学まで、 いろいろな面で豊かで充実した教育環境が約束されています。 これから、時代が成熟していくにつれて、 大学までストレートに続いている「大学系列校」 の人気がますます高まってくるのではないかと思われます。 |
カレンダー
リンク
ようこそ!
◆送料無料バック携帯通販ショップ
ようこそ! ◆宅配寝具通販ショップ ようこそ! ◆家族団らん鍋セットショップ ようこそ! ◆持ち運びできるプロジェクターショップ ようこそ! ◆忙しい主婦のための化粧品ショップ
フリーエリア
最新記事
(11/08)
(11/07)
(11/06)
(11/05)
(11/04)
最新トラックバック
ようこそ!
◆送料無料バック携帯通販ショップ
ようこそ! ◆宅配寝具通販ショップ ようこそ! ◆家族団らん鍋セットショップ ようこそ! ◆持ち運びできるプロジェクターショップ ようこそ! ◆忙しい主婦のための化粧品ショップ クレジットカードの比較 外国為替証拠金取引比較 カードローン比較 商品先物取引の比較 インターネット証券比較 自動車保険比較 バイク保険比較 銀行サービス比較 債務整理相談
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
ブログ内検索
最古記事
(06/15)
(06/16)
(06/16)
(06/17)
(06/18)
P R
アクセス解析
|



