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はじめてのブログを作ってみました
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二年上の文章を読む
国語の基本は語彙ですから、漢字の読み書き、 四字熟語、慣用句というような基礎的な言葉の力は なるべく早い学年のうちに身につけさせておくといいでしょう。 中学受験をする子供は、こうした基礎的な国語の知識については、 できれば小学校の四年生の終わりぐらいまでに、 ひととおりの勉強をすませておくといいと思います。 文章を読む力をつけていくには、 自分の学年年齢よりも二年ほど上の学年に向けた文章を読む習慣をつけます。 たとえば四年生だったら六年生の、五年生だったら中学一年、 六年生は中学二年生の国語の教科書を読んでいくとよいでしょう。 国語の教科書の各単元のおしまいには学習の手引きというような記述で答えるような練習をしておくと、 ほんとうの意味で国語力を伸ばしていけると思います。 PR
[国語]
大人の会話に子供を入れる 国語という科目は、その子供の生い立ち、 生まれてから育ったその子の歴史が全部あらわれてくる科目です。 子供の顔を見れば国語の点数がわかる、 というようなところがある科目なのです。 精神年齢が高い子は勉強しなくても国語ができ、 精神年齢の低い子は国語ができないという現象が起きてきますから、 国語を伸ばすポイントはやはり、 日常の生活のなかで子供に大人としての感覚を身につけさせていく ということにつきるように思います。 そのためには、 家庭のなかで子供の意見をどんどん引き出すようにすること、 大人の会話に子供を意識的に入れるような環境が望ましいのです。 子供を交えた、日常の生活を大事にしていくことです。
六年生の夏休みからは復習中心に
六年生になってから、もしくは六年生の夏休みぐらいからは、 徹底的な復習中心のスタイルに切り替えて、 それまで学習してきたことをしっかりと身につけていきます。 そうして、六年生の夏休み前までに受験校を決めて、 七月頃からは受けたい中学校の過去の入試問題をやり始めます。 過去の入試問題を「力だめし」として使うのではなく、 繰り返しやって学校ごとの出題傾向を覚えてしまうくらいにしておきます。 出題傾向がわかってくると、 それから先、受験までのあいだにどういう勉強をしていけばよいかもわかってくるので、 学習の内容が具体的なものになっていきます。 そして六年生の夏休み以降は、 志望校に的を絞った勉強をやっていくと合格の確率がぐんと高まります。 キーポイント ●「場合の数」が苦手な子供が多いようです。 なぜ、「場合の数」を子供たちが苦手に思うかというと、 「つるかめ算」や「差集め算」などとおなじように、 解き方のパターンをあてはめてスマートに解こうとしてしまうからです。 「場合の数」では、とにかく樹形図を描いて、 原始的に数えていくところから入ったほうがわかりやすいのです。 そうして数えているうちに、「ああそうだ!これは同じ組み合わせが四組あるから、 こういう式になるんだ」と、 しっかり納得できていくものです。 ●「比と割合」「比と図形」のように、比の考え方が出てきたところで、 得意な子はものすごく得意になるし、不得意な子はなかなかクリアできないというように、 大きく差がついてきます。 つまり比は、受験算数において最も重要な武器であると同時に、 使いこなせないと、算数ぎらいになる分かれ目でもあります。
条件を整理して問題を解く
算数や理科の問題を解くときには、 与えられた条件をすべて使わないと解けないものです。 ところで、子供たちのなかには、たとえば四つの条件のうち三つだけを使って、 あとはカンで解いてしまう子がいます。 カンのよい子はトクなのですが、 入学試験でミスをしやすいのも、じつはこのカンのよい子たちなのです。 与えられた問題文の条件をキチンと整理して、 それを使ったかどうかをチェックすることが、 よい点を取るためのもっとも効率的な方法です。 たとえば、ある算数の問題文のなかに五つの条件があったとします。 求められている答えが人数ならば、 答えは整数に決まっていますから、 これも条件のひとつと考えます。 そして、この五つの条件を書き出すか、または本文中に下線を引いて番号をつけておきます。 そうしておいて問題を解き始めるわけですが、 問題を解くために四つの条件を使ったところでわからなくなったとします。 そんなときは残りのひとつの条件をどう使ったらよいかだけを考え、 そこに集中して取り組めばいいのです。 条件整理が大切なのには、もうひとつ理由があります。 ミスを防ぐことができるということです。 条件整理をすることによって、考えているとちゅうで 「あれっ、ヘンだぞ!」と、 自分のまちがいに気づきやすいやすくなるのです。
できなかった問題は必ず復習ノートを作ってやり直す
もうひとつ、算数ができる子供の共通点として、 「例外なく復習をしている」ということがあります。 自分のできなかった問題は、必ずしっかりとした復習ノートを作ってやり直しています。 「ドジノート」とよんでいますが、 できなかった問題をノートに書き写して、図や途中の式もていねいに書いて正解を出しておきます。 問題を写すのは手間がかかってイヤだと思う子もいますが、 じつは問題を写すこともすごくいい勉強になります。 問題の構造がはっきりしてきますし、 問題のパターンが自然に頭に入ります。 復習はとかくおろそかにされ、 後回しにされがちですが、じつはもっとも大切なことです。 できなかった問題や、解くのに手間取った問題を絶対にそのままにしておかないことが、 算数を楽しい得意科目にするための鉄則です。 |
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