|
はじめてのブログを作ってみました
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 一夜にして人生が変わってしまったCさんの場合
もうひとり、コンテンツビジネスで成功した、 ある人材派遣会社のセールスレディCさんの事例をご紹介しましょう。
人材派遣で必ず発生する問題として、 派遣社員の苦情が挙げられます。
やれ、頑固なオヤジがいる、意地悪なお局さまをどうにかしてほしい、
職場の雰囲気が暗い、仕事が単調だ、時給が安い等など。
彼女は、こういった問題を解決する対処方法をケーススタディ方式で提案すれば
必ず需要があると思いました。
さっそく、問題が起こったときの効果的なリカバリー方法や、 派遣先の人たちとの性格別コミュニケーション術などについて、
経験に基づいてレポートにまとめあげたのです。
丹念に作られたこのレポートは、 すべて彼女の実体験に裏打ちされていたため、
かなり効果的で即効性のあるものとなりました。
商品の品質面は合格です。 商品需要の面に目を移しても、
ストレス社会である現代は人間関係のトラブルを嘆く人々が大勢います。
販売戦略さえ間違えなければ、この情報が売れない理由はありませんでした。
案の定、販売した瞬間から、このレポートは評判となりました。 しかも、当初このレポートは派遣会社に限定販売するつもりだったのですが、
クレーム対応の処方箋として各業界の主に管理部門の人々に重宝がられ、
全国から申し込みが殺到したのです。
瞬く間に需要が広がり、
しばらくすると彼女は数社のビジネス誌や
女性誌にインタビューされるという予想以上のシナジー効果を受けました。
仕事熱心な彼女は、 自分のことを取り上げた雑誌の記事をダイレクトメールや
パンフレットに入れて活用し、
本業である人材派遣の営業件数まで急拡大させていきました。
複業が本業をも潤す好例です。
本業のノウハウを情報商材にした場合、このような例は枚挙にいとまがありません。
複業のレポートで収入を得て、しかも本業の成績も上がる ---これだけでもこの企画は大成功だったのですが、この話にはまだ続きがあります。
後日、彼女のもとに、
なんと某大手食品会社からクレーム対応の講演依頼が舞い込みました。
食品会社の管理部長がこのレポートの噂を聞き、
社員教育の一環として彼女の講演を企画したのです。
人前で講演などしたことのない彼女は最初、戸惑っていましたが、 営業先拡大のため一念発起して引き受けたところ、
これが大好評。
今では日本全国でクレーム対応と
効果的なコミュニケーション術のセミナー講師として引っ張りだこの状態です。
数社の出版社からこのテーマで執筆の依頼も寄せられているのですが、
今のところ講師業と本業(派遣のセールス)で手一杯となり、手付かずの状態だそうです。
いかがでしょうか。 このように人が何か困っていること、
あるいは不便を感じている点、物事にズレや歪みが生じているところには、
あなたの将来までをも変えてしまう大きなビジネスチャンスが隠されています。
あなたが行うべきことは、そのちょっとしたマーケットの空白に気づくことです。
それができれば、あなたの持つ解決方法を求めて、
一定の(その需要先が多ければ彼女のように大量の)人々が必ず集まります。
今まで頭を痛めて、できれば関わりたくないと思っていた厄介な問題こそが、 あなたの強みになり、オンリーワン商品になりえるのです。
そう考えると、不況と言われる現在ほど、
いたるところに都合の良い儲けの種(コンテンツビジネスの要素となる問題点)
が転がっているチャンスはありません。
私たちは、自分の情報商材のテーマを選ぶのに事欠かない、
たいへん都合の良い時代に生まれてきたとも言えるわけです。
ほら、やっぱり運が良かったでしょう? PR 値段が高いほど売れる不思議
レポートの価格設定については、相場というものがないので、 「いくらで売りなさい」と断言はできません。
安いもので数千円からあるようですが、
なかには三万円や五万円以上するものもあります。
あくまでサラリーマンが複業で書いたレポートです。
シンクタンクなどに所属するプロが、時間とお金をかけて作ったものではないので、
あまり高価すぎると反応も落ちてしまいます。
私が最初に作った人材派遣情報のレポートは、 A4サイズで40ページ、値段は第1章でも書いたとおり9800円にしました。
当時、インターネットでいろいろ検索をして、
このへんの価格が安くもなく、かといって高すぎもしないと思ったからです。
人材派遣が成長産業だったこともあり、 私のレポートは最初の数ヶ月で500人ほどに購入してもらうことができました。
これだけで、9800円X500=490万円の売り上がです。
経費はほとんどかかっていないので、売り上げがそのまま利益になりました。
こうしたレポートのことを情報商材と言いますが、 情報商材は安いほど売れるというものでもありません。
以前、私の知り合いの会計士が、
2000円ならあまり財布を気にせずに買えるだろうと仮説をたてて、
その値段で『確定申告入門』というレポートを販売しました。
私は最初に内容を見させてもらったのですが、
経理が苦手な人にもたいへん分かりやすく、
かつ専門家でなければ知りようのない税金の還付方法などがふんだんに詰め込まれていて、
レポート価格の何倍もの値打ちがあると思ったものです。
しかし、ふたを開けてみたら購入者はさっぱり。彼の期待は見事にはずれてしまいました。 私はその頃すでにコンテンツビジネスでの経験があったので、
ひょっとして値段が安すぎるのが原因ではないかとアドバイスしました。
そこで彼は、レポートの内容に手を加え、タイトルも『会計音痴でも大丈夫!
得する確定申告・丸写し完全レシピ』に変更し、
こんどは思い切って五倍以上の価格に設定しました。
するとどうでしょう。飛ぶように売れた、とまではいきませんが、 着実に購入者が増えていきました。
もともと内容には自信があったわけですから、
購入者の評判も上々で、
以後も口コミで売れ続けています
(このように情報商材の内容をある程度不変的なものにすると、
長期間売ることが可能になります)。
あまりに安い値段だと、内容もそれなりでしかないと思われ、
購入すべきかどうかという判断から外されてしまうのでしょう。
このへんは、情報商材の購買心理としてはたいへん面白いところです。
しかしこのデフレ下で、安くては売れない、 というのはなんとも奇妙な(私たち販売する側にとっては都合のいい)話です。
彼の失敗を見て、私も大いに勉強させてもらいました。
第3章 経験や知識をお金に換えよう
レポートを書いてみる 成功するための方法はじつはシンプルです。 それが理解できたら、次は行動に移す番です。
実際にコンテンツビジネスを始めるにあたって、
まず考えなければならないのがその内容です。
これは先述したように、あなたのビジネスの成功体験がもっとも効果的です。
ベストセラー『「できる人」の話し方、その見逃せない法則』 の著者で心理学博士のケビン・ホーガンは、人が強烈に心を動かされるのは、
自分が快楽を得られるときか、痛みから逃れられるときであると語っています。
ビジネスの成功体験を求める人は、収入や自尊心のアップ、
貧困やコンプレックスからの解放などが目的となります。
これこそ、博士の主張する二つの要素をあわせもった、
多くの人がほしがる(知りたがる)最優良コンテンツです。
ほかにも株や不動産等で資産を増やす方法、 TOEICやパソコン検定などの資格取得方法、
潜在意識を活用した自己啓発ものにもニーズがあります。
変わったところでは異性にもてるようになる方法やダイエット法なども
人気を博しているようです。
では具体的に、どのようにして自分の経験や ビジネスのノウハウを売ればいいのでしょうか。
もっとも一般的で簡単な方法が、レポートを作ることです。
私が人材派遣情報をレポートにまとめてホームページで販売したのがこの方法でした。
レポート販売のよいところは、なによりもまず初期投資のお金がかからないことです。 私の場合は、ワープロで作ったレポートをPDFにして配布しています。 これならプリントアウトの手間や紙代がかからないので、正真正銘コストゼロです。
また、PDFならパスワードでセキュリティがかけられるため、 私は通常、購入者がパスワードを登録しなければ開けない設定にしています。
PDFのファイル自体は、
ホームページからいつでも自由にダウンロードできるようにしておきます。
そして郵便局や宅配業者と代引き(代金引き換え)の契約をしておいて、
そのパスワードを記した手紙を代引き商品として届けるのです。
こうすれば、簡単に確実に代金を回収することができます。
もちろん銀行振り込みやクレジットカード決済 (カード会社との契約が必要)にして、
確認できた人に直接メールでレポートを送る方法もあります。
今は、ネット上でのカード決済を代行してくれる会社もあるので、
そういったところを利用すれば、多少手数料はかかりますが、
カード会社と契約することなく、個人でもすぐに始めることができます。 はじめに 第1章 サラリーマンのまま幸せなお金持ちになる 複数の仕事を持ってハッピーになる 人生を変えたコンテンツビジネスとの出会い 本業をベースに複業で稼ぐ 複業をしているからこそ得られる幸せ 本当に景気はいいの? 起業ブームの甘い罠 それでも独立起業したい人へ 起業家を夢見たある男の悲劇 ほとんどの起業が失敗する本当の理由 起業よりも複業 コラム サラリーマン長者に聞く① 第2章 成功した人はこう考えた 成功する人の共通点 私たちは運が良い 成功者が語ってくれた真実 人生は明るく楽しい もちろん私もダメ男だった 目標設定で変わる生き方 私がまずやったこと 保険セールスマンA氏の場合 理想の自分をイメージする 成功者は結果から考える コラム サラリーマン長者に聞く② 第3章 経験や知識をお金に換えよう レポートを書いてみる 値段が高いほど売れる不思議 一夜にして人生が変わってしまったCさんの場合 インターネットは複業成功の鍵 売れるものだけを作る方法 コンテンツビジネスは簡単だ! 自分の経験でなくても大丈夫 上手なテーマの選び方 情報商材づくりのポイント マインドマップを活用する 情報商材にこそ理念を コラム サラリーマン長者に聞く③ 第4章 コンテンツビジネスで稼いだ私の方法 自分の商品のセールスマンになる 買いたい気持ちを刺激する 2ステップ広告を取り入れる アフィリエイトとリプリントライト ダメサラリーマンが営業コンサルタントになるまで 第5章 サラリーマン長者への思考法 あなたの中の最大の力 最悪だった大学の四年間 潜在意識との出会い 100という魔力 潜在意識はホンモノだあ~! 夢を現実にした人々 あの大ヒット商品も潜在意識から誕生した ピーク・エクスペリエンス 成功の瞬間 最高の自分をイメージするには イメージは使うほど強力になる 成功を約束する願望成就法 終章 サラリーマン長者は現代における最高の選択 最初の一歩を踏み出す勇気 自分の幸せは自分で決めるもの おわりに 上がり防止策
できそうなことを、やってみましょう 人前で話すと(特に役職が高い人との交渉中には)上がる、 緊張して上手くいかないという人が結構います。
実力が出なくて思うようにいかないのでは悲しいですね。
そこで、緊張しすぎないようにする方法、
上がり防止策をいろいろと紹介しましょう。
全てでなくてもよいので、自分でできそうなことを1つ2つからやってみましょう。
確かに「場馴れ」することも大切ですが、
ちょっとした工夫をすることも大切ですが、
ちょっとした工夫をすることで、かなり上がらなくなります。
なお以下は、交渉に限らず、技術的プレゼンテーションやスピーチなど、
どのような場面でも通用します。
①上がることは誰にでもあることだ、という事実を知る たとえば、筆者は人前で話す機会が多い方です。 しかしそれでも、
ここぞというプレッシャーのかかるようなセミナーなどで上がるということは今でもあります。
人間ですから、上がったり、緊張することがあるのは自然なことなのです。
むしろ、緊張しなくなったといって引退したプロ野球選手がいたくらいで、
その方の気持ちはプロとしてうまずけるところだと思います。
緊張するのはむしろ自然なのです。 上がる自分を責めないでください。
ただし、なんらかの工夫はしてください。
②結果ではなく原因に専念する 「これからやる交渉が上手くいくかな?」と、 結果を心配すると、とかく上手くいくことよりも失敗することを考えてしまいがちです。
そして、「上手くいかないんじゃないか」と思うと、
ますます不安感が高まって、
さらに失敗するような気になっていき、悪循環に入ってしまいます。
これが緊張感をどんどん高めていきます。
人というのは結果が気になるもので、 気にするなという方が無理でしょう。
そこで、結果を気にする余裕をなくす、というのが1つの手です。
原因を考えることに専念して、結果を気にすることをいわば忘れるのです。
原因とは、交渉の内容や、進め方、段取りなどのことです。 これからどのようにやればよいのかを考えないようにします。
いつもこのようにしようとしていると、できるようになります。
これは自分の心の使い方の問題で、練習次第でできるようになるのです。
③事前準備を万全にする 事前準備で半分以上決まります。 また、先の②で紹介した「原因に専念する」ことは、
つまりは事前準備に専念するということになります。
重要なプレゼンテーションでは、内容の準備だけでなく、 必ず何回か練習(実際にやってみる)しましょう。
それを誰かに見てもらって、遠慮なく意見をいってもらい、修正しましょう。
ぶっつけ本番では上手くいかなくてもおかしくありません。
事前準備をすればするほど、 話の内容がよくわかるようになりますから、気持ちの備えが万全になっていきます。
積極的な気持ちや前向きな気持ちが出てきます。
そして、上がるということが相対的に少なくなっていきます。
また準備がよくできていると、 交渉開始後すぐに交渉の内容自体に入り込めますから、
上がっている余裕(?)がなくなります。
ただし、準備した通りにやらなくてはいけない、 と自分にプレッシャーをかけないようにしてください。
準備したことと違ってもいいんだ、と気楽に考えましょう。
④自分のためではなく相手のためであると思う 自分のためになるかどうかを考えるから 「上手くいかないのでは?」という不安感が生まれるのです。
これからやることは相手のためだ、
と思えれば、不安感というのはあまり感じないはずです。
いわば、問題の「置き換え」をしてしまうのです。 相手の問題だと思えば、上がるも何もないことになります。
そして実際に、IWPで紹介したように、
交渉は相手のためになるつもりでやるものです。
そして結果的に自分のためにもなるわけです。
⑤枝葉に集中する 細かいことにいろいろ気を遣い、そのために体を動かしましょう。 ・可能な場合は早めに交渉の場に行って 机の配置はいいか(ちょっと動かして様子を見る)、 ブラインドはどうか、資料の用意は、置き場所は・・・など
・交渉やプレゼンが始まったら みんなの反応はどうか、遅刻した人はいないか、 これで後ろの人は聴こえているか(自分の声の大きさはこれでよいか)、
OHPは見えているか(少し動かしてみたり)、水を飲んでみる・・・など
なお、手に力を入れるのは効果的です。 指し棒をもって握りしめる、
机や演台がある場合は両手を机や演台に強く突くなどです。
ただし、姿勢が悪くならないように事前に試しておきましょう。
⑥出だしはメモを見て話す 特に出だしが問題となります。 出だしで上がると、そのあとはメロメロということになりがちです。
そこで、出だし(最初の挨拶から、
これを甘く考えないこと)は、
「台本(セリフ)」をメモに書いておき、
メモを見ながら棒読みでよいから間違いなく読んでいき、
徐々に落ち着いてきたら自分の言葉で話していくようにするとよいでしょう。
上がる、上がらないに関係なく進めるということです。 頭が真っ白になってもよいから、メモ通りに話すのです。
何も考えずに、一方的になっても機械的に進めるのです。
そうしているうちに落ち着いてきます。
妙に格好をつけないでメモを見て話しましょう。
なお、「メモ」といっても、ここでは「セリフ」のことです。 「要点」ではありません。話す通りに、話し言葉をそのまま書いておくのです。
筆者は、研修の講師としてまだ慣れていなかった昔、
出だしだけでなく、研修で話す内容の全てを話す通りに書いたノートを作ったものです。
実際にノートを見ないことがあっても、安心感が全然違います。
このための準備時間はかなり必要です。
⑦相手を知っておく 演劇などでは、よく観客をカボチャと思えなどといいます。 不特定多数の数十人を対象にした技術セミナーなどではそれでよいと思いますが、
交渉の場合はカボチャではまずいですよね。
交渉相手にはいろいろと反応をしてもらい、
またそれに対して、こちらも反応を返すというキャッチボールをしなければいけないのですから。
そこで、交渉相手がどういう人なのか、事前にできるだけ知っておきましょう。 こういうことをいうと、こういってくるだろうと予測がつけば、
たとえ反対されると想定しても、落ち着いてできるようになります。
交渉相手のことを知っている人にいろいろと聞いたりして、 手間を惜しまずに調べましょう。
大してわからなかったという結果になったとしても、
手間をかければかけるほど、なんとなく自信がもててくるものです。
⑧暗示をかける 意外と役に立つのが、自己暗示をかける方法です。 「上手くいく、上手くいく、・・・」と自分にいい聞かせるのです。
不安感が強い場合は、 事前準備と抱き合わせて、
「これこれしかじかの準備をこれだけしたのだから、
上手くいかないはずがない・・・」と自分で自分を説得するのです。
この方法をやったことがない方は、 あまり信じられないかもしれませんが、
暗示は予想以上に人を強力な力で動かすことができます。
⑨自分の全てをさらけ出す 自分の全てを相手にさらけ出してしまうと、 上がる、緊張するということはありません。
しかしこれは、現実には難しいです。 交渉(に限らず対人関係)の場合は、
相手との駆け引きの部分がたとえ少しであっても、あるものです。
相手に隠しておきたいことは当然あります
(実は自分はJavaを使用して開発するのは今回が初めてだけれど、
こんなことユーザにはいえない、など)。
全てを出すわけにはいかないことがほとんどでしょう。
そこで実際には難しいが、こうできれば上がらないのだ、 ということを知識として知っておいてください。
そして、全てをさらけ出せる関係になるように、
相手との人間関係作りを目指していきましょう。
⑩最悪の事態を予想する 結果を考えることに心を使うな、 と②ではいいましたが、その逆手を取る方法もあります。
それは、中途半端にではなく、思いっきり結果を考えてしまうのです。
思いっきり結果を考えるということは、最悪の事態を予想するということになります。
さてここでのミソは、 「最悪の事態になったとしても、大したことはない」ことが現実には多いという点です。
たとえば、ある交渉が大失敗に終わったとします。
そうすると、どうなるでしょうか?給料が減るでしょうか、
昇進が遅れるでしょうか、会社を首になるでしょうか、
せいぜい恥をかいたと自分で自分を恥ずかしがる、
上司に怒鳴られる、
あるいは残業が増える、といった程度のことが多くありませんか。
仮に給料が減ったとしても、だからどうだというのですか? 昇進、首、・・・同様です。
明るく開き直るということも、ときには有効ですよ。
そして、最悪の事態まで考えてしまうと、 今くよくよ悩んでいることが些細なこと、どうでもいいことに思えてきます。
上がる、上がらないが、どうだというのだ!?
おわりに 継続と徹底は力なり 意図的にやり続けましょう それでは、ぜひ事前準備をしっかり行い、 ときにはシミュレーションもして、ロールプレイングで社内でのトレーニングもし、
実際の交渉の場で意識してやっていきましょう。
そうすれば、必ずスキルアップします。
意図的にやり続けることが大切です。
それも中途半端にではなく、しっかりと。
「継続と徹底は力なり」という言葉があります。必ず力になっていきます。
そこで、まずこういうところから注意してやろう、 という具体的な事柄を決めて、
普段から個人的に、あるいは社内で、さらには実際の交渉の場で練習しましょう
(「実際の交渉の場で練習」とは、意図的に行うことを意味しています)。
こういったようなとき、よく夢をもちましょう、といいます。 それを別に否定するつもりはありません。
社内で、日本で、世界で一流のSEやPL、あるいはITコンサルタントになろう、 と思ってやりましょう。
ただし、「手前の橋を渡る」ことが重要です。 一番手前にある橋をまず渡らなければ先へは行けません。
あいづちを打たない人は一流になりません。
まず、あいづちを打つようにしましょう。
意味質問ができない人は一流にはなれません。
意味質問ができるようになりましょう。
IT業界は技術革新が最も速い業界です。 10年後主流の技術のことを今明示できる人などいません。
今、やるべきことをキチンと、徹底してやることしかできません。
できてしまえばどうってことのないことでも、できないうちは大変です。 自動車教習所に初めて運転を習いに行ったときのことを思い出してみてください。
こんな複雑なことができるのか、
と思った人がいるのではないでしょうか。
しかし、何年もやっているうちに、
ほとんど無意識のうちに運転できるようになっていますね。
では、交渉と自動車の運転とどちらの方が難しいでしょうか? もちろん、人を相手にする交渉の方が難しいです。 ですから、運転の練習よりはるかに、交渉力アップのための練習は必要です。
しかし、できるようになってしまえばどうってことのない点は同じです。
あいづちを打てるようになれば、無意識のうちにやれるようになります。 交渉が上手くいかないとき、 相手が悪いからだとか、状況がこうでは無理だとか、
周りのせいにばかりしている人は、
いつまでたってもレベルは上がっていきません。
また、自分の生まれつきの資質や性格のせいにしていると、何も変わりません。
相手や状況のせいにするのではなく、 資質や性格に逃げ込むことなく、自分の練習不足だと考えましょう。
こう考える人は、自然と「継続と徹底」がなされてスキルアップします。 貴方のご健闘を心からお祈りします。 |
カレンダー
リンク
ようこそ!
◆送料無料バック携帯通販ショップ
ようこそ! ◆宅配寝具通販ショップ ようこそ! ◆家族団らん鍋セットショップ ようこそ! ◆持ち運びできるプロジェクターショップ ようこそ! ◆忙しい主婦のための化粧品ショップ
フリーエリア
最新記事
(11/08)
(11/07)
(11/06)
(11/05)
(11/04)
最新トラックバック
ようこそ!
◆送料無料バック携帯通販ショップ
ようこそ! ◆宅配寝具通販ショップ ようこそ! ◆家族団らん鍋セットショップ ようこそ! ◆持ち運びできるプロジェクターショップ ようこそ! ◆忙しい主婦のための化粧品ショップ クレジットカードの比較 外国為替証拠金取引比較 カードローン比較 商品先物取引の比較 インターネット証券比較 自動車保険比較 バイク保険比較 銀行サービス比較 債務整理相談
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
ブログ内検索
最古記事
(06/15)
(06/16)
(06/16)
(06/17)
(06/18)
P R
アクセス解析
|



