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はじめてのブログを作ってみました
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情報商材づくりのポイント
どんなビジネスモデルでも、 導入期→成長期→成熟期というサイクルがあります。
たとえばパソコンを例に取れば、最初は一部のマニアか専門家のものでした。
導入期です。
それがオフィスや家庭で使われるようになり、マーケットが爆発的に大きくなりました。
パソコンメーカーは右肩上がりで業績を伸ばしました。
ここが成長期となります。
やがて、パソコン出荷台数の伸びも鈍り、メーカーはシェア争いに突入し、
中には撤退するところも現れてきます。
これが成熟期です。
私は実際に参入してみて分かったのですが、 コンテンツビジネスは現在、ちょうど成長期の真っ只中にあります。
ということは、稼動分に比例して儲かる、つまりやればやるだけ利益が出るのです。
私が複業でやっているコンサルティングの会員の中には、 インパクトのあるタイトルや巧妙なダイレクトメール、
ホームページのクオリティーの高さ、
広告媒体選びの的確さで私以上に稼いでいる人が大勢います。
一方、いくら情報提供しても、 ためらう人(できない人)がいるのも事実です。
そこで、彼らにやれない理由を尋ねると、
「どうしても文章を書く自信がもてない」という答えが圧倒的でした。
はっきり言って、文章は慣れです。 書き続けていけば、必ず上達します。
それに、文章が多少拙くても、
情報商材の場合、読者に成功ノウハウや商売上の気づきが伝わればまったく問題ないのです。
あまりに文章が稚拙すぎて相手に意味が伝わらないということであれば、 それはさすがに支障をきたします。
しかし、この手の商材を購入する読者は、
イノベーションのネタや現実に使えるノウハウがほしいのであって、
文芸作品のように華麗で優雅な文章力や構成の妙を求めているわけではありません。
かえってテクニックに走った文章のほうが嫌悪される傾向さえあるくらいです。
できるだけ一文一文を短くし、
意味を明確に伝えたうえで接続詞でつないでいけば、
それで立派な文章が完成します。
情報商材の場合、大事なのは体裁よりも内容です。 まずは業界の常識を体系化し、
その常識ゆえに不満やひずみが生じている部分、
やりにくい点をシミュレーションしてみるのです。
自分が読者になりきって気づいたことを、
すべてノートに書き出してみてください。
それはどんなにつまらないことでもかみません。
つまらないこと、どうでもいいこと単純なことの中にこそ、
読者が本当に解決してほしい問題、実現したい目的が存在します。
ただし、ここではあまり高度で専門的なことや、 難解で普通の人には理解しがたい文章を書いてはいけません。
自分の理解がおよばない話が出てくると、
その時点で読者の思考が中断してしまうからです。
難解なことを簡単に伝えることができればベストですが、 プロの作家でもその技術がいちばん難しいもの。
私たちは簡単なこと、単純なこと、分かりきったことをそのまま伝えることに徹するのです。
そして、ここが大事なのですが、
必ず自分や他の人の成功体験を入れて、
読者にそのノウハウの使い方を提示する文章構成を心がけてください。
そうすることにより、読者に行動を起こすきっかけを与えることができるので、
ひいてはその情報商材に好印象を抱いてもらいやすくなるわけです。
「このレポートは親切で分かりやすい」「丁寧な手引書のようだ」という感じですね。
情報商材を難しく考えてはいけません。 ふだん読者が何となく理解していたことを「やっぱりそうか、なるほど」と再認識させることができれば、
それだけで大成功なのです。
簡単なことをシンプルに伝える、 それに自分や他人の成功事例を加える、
それを読んだ読者は自分の思考を整理、再確認し、
今後の自分の行動に自信や確信を持つ。
これが信頼される情報商材の基本的な形式です。
どうしても読者の気持ちがわからないという人には、 読者対象になりそうな友人、知人に直接、不満や
疑問点を聞いてみるといいでしょう。
たとえばあなたが保険のセールスマンで、 製作する情報商材は「あなたが10倍得する保険会社の選び方」
あるいは「一円も無駄にしないで一生涯安心してつづける保険選び」とでもしましょう。
その場合、保険全体のことを聞くのではなく、
「保険の契約の際、いちばん疑問に思ったことは何?」
「実際に事故にあったとき、困ったことはどんなこと?」
「保険の更新の際、不便だったこと、頭に来たこと、こうすればいいのにと感じたことは?」と、
実際にお客様が保険を契約する際に経験したこと、
感じたことを、最初からひとつひとつ切り分けて尋ねるようにするのです。
そして、その質問に答えてくれたら、 さらに「そう思ったのはどうして?」
「どうすれば満足できる?」
「(前の答えを踏まえて)
それを解決するために最低限譲歩できる点があるとしたらどんな点か」など、
質問をより本質的なものへと深めていきます。
このQ&Aすべてが、情報コンテンツのネタになります。
質問と答えをノートに書き出し、カテゴリー別に分けて章立てしていきます。
たとえばこんなふうにです。
PR 「お兄さんは途中でズボンをはいていないことに気づいた・・・」
子供たちが楽しそうに学習指導会に通っているのを見て、 「どうもおかしい。勉強じゃなくて、なにかほかにたのしいことでもあるのかしら?」
と怪しまれるお母さまがときどきいらっしゃいますが、それは誤解で、
子供たちが楽しんでやっているのは勉強です。
塾へ行くのがつらかったり、
勉強が苦しかったりする必要はさらさらないのではないかと思うのです。 子供が楽しんでやっているうちに、
気がついたら「できるようになっちゃった」というのがいちばん自然なのであって、
一歩一歩階段を踏みしめて汗をにじませながらやらないと
できるようにならないなどというスタイルは、
かえって気持ちがわるいと私は思います。
そこで、自分が子供だったら「おもしろい」と思うような勉強を
子供たちにさせるのが学習指導会の基本理念ですから、
教える方にも工夫がいります。たとえば算数の旅人算なら、
「学校に行くのに、兄弟で家を同時に出ました。
するとお兄さんはズボンをはいていないことに気づいて途中から家に戻り・・・」
というような問題を出すと、子供たちは張り切って考えてくれます。
子供は正直ですから、
つまらないとすぐに、「つまらないよ」とストレートな反応が返ってきてしまいます。
毎年春になると、
昔の教え子たちが大学入学の報告や就職の報告にやって来ますが、 そうした指導会の卒業生たちがよくいうのは、
とにかく楽しくて夢中になって指導会に通っていたという話と、
「ヨーイドン問題」の話です。ヨーイドンで算数の問題を解いて、
一番に正解をもってきた子にマルをつけて
一番、二番目の子に二番と順位をつけていくゲームですが、
「初めて一番を取ったときのうれしさは・・・」
と、いまではすっかり大人びた教え子たちが、
そのときだけは昔のままの顔をちらりと見せたりします。
上手なテーマの選び方
コンテンツのテーマ選びには、インターネットを活用することもできます。 やるべきことは非常に簡単です。
まず、グーグルで人気のあるキーワードを調べます。
あるいは、オーバーチュア広告のキーワードアドバイスツールも参考になります。
オーバーチュア広告は、広告主があるキーワードを選んでおいて、 検索サイトでそのキーワードが入力されると結果画面に広告が出る、
という仕組みになっています。
広告を出すほうは、広告スペースを買うのではなく、キーワードを買うというシステムなのです。
そのため、人気のあるキーワードほど料金が高くなります。 私たちはこの仕組みを逆手に取って、
人気のあるキーワードを調べてしまおうというわけです。
前述したキーワード有効指数を活用することもできます。
Googleの検索キーワードランキングとトレンド分析(GoogleZeitgeist) http://www.google.co.jp/press/zeitgeist.html オーバーチュア・キーワードアドバイス http://inventory.overture.com/d/seachinventory/suggestion/?mkt=jp さらに、「Yahoo!」の検索窓に、一般の人が気になっているであろうフレーズ、 たとえば「悩み」「問題」「不安」といった単語、
あるいはそれに関連するキーワードを入れてみてください。
ヒットする件数が多ければ、それだけ皆が関心を持っているということになります。
ミクシィ(http://mixi.jp/)など、 最近人気のあるSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)に参加して情報を収集してもいいでしょう。
こうして集めた情報やキーワードの中から、 現在とくに話題になっているものや、
これから旬になることが予想されるもので、
あなたが知っていること、
また知らなくともネットや本で自分が情報収集できそうなものを選んでください。
選びましたか? おめでとうございます。それがあなたの商品です。 手始めにそのことについてレポートを書いてみましょう。
私のクライアントで、テニス上達法のノウハウをレポートにまとめて販売している人がいますが、 彼は私よりもテニスが下手です(笑)。
しかし、元プロテニス選手にインタビューして作っているので、
レポートの内容は大手出版社から単行本化の打診があるほど秀逸で、
購入者からの評判も上々と聞いています。
さらにある大手企業のOLは、 「失敗しようのない最新起業法」という講演テープを販売しています。
ホームページ上だけの販売にもかかわらず、
彼女は今、本業の給料以上の月収を稼いでいるそうです。
コンテンツビジネスを始めただけで、
単純に収入が倍以上になってしまったということですね。
この女性は自分で起業した経験さえもないのです。
コンテンツビジネスで大切なのは、 そのテーマが市場に受け入れられるかどうか、ただそれだけです。
どんなにダントツの業績があっても、
たとえばそれが「乾物屋さんの儲け方」では購入する人が限られてしまうので、
けっしてお金はかせげません
(もちろん、実績を看板に、高値で同業者に販売するという手はあります)。
また、もし似たような情報をすでに他人が販売していたら、 ジョイントベンチャーを提案してみてください。
集客するかわりにマージンを得る、というビジネスモデルです。
すでに情報商品を販売している人(インフォプレナー)ならば、
喜んで提案にのってきます。
彼らにとってそういう人(アフィリエイターと言います)は何人いてもありがたいものなのです。
さらに、良い手があります。 シンガポールのある学生は、世界の著名なマーケターたちに一通の質問メールを送りました。
「もし、あなたが一瞬にして富も名誉も人脈もすべて失ったとしたら、明日から何を始めますか?」 それで得た抜群の答えを数々を、 成功法則としてレポートにして販売したのです。
世界中から多くの注文を受け、彼は一躍大金持ちになりました。
この話自体は有名なので、 まったく同じ方法で真似る人がいますが、
二番煎じではよい成果は得られません。
成功者から珠玉の答えをもらうためには、
この学生と同じ質問をしていてはダメなのです。
こういう場合にはただアイデアを求めるのではなく、 最初に相手のマーケターが興味を持つ提案をしてみるのです。
自分の得意なこと、 できること(パソコン、英語、経理、雑用等)をボランティアする提案などが考えられます。
仮に得意なものがなければ、
その道のオーソリティーとの仲介役を買って出る、
またはあなたが著名なマーケターのお客になるという手段も有効です。
私も、某有名マーケターと知己を得たいと思い、 この方法を使ったことがあります。
もっとも私の場合は、アイデアを聞いたのではなく、
そのマーケターのセミナーに参加して、
自分の商品を無料進呈し、後日感想をもらったのです。
そしてその感想を有識者の声としてホームページに掲載しました。
広告メッセージとしてこのマーケターの推薦の声と顔写真を出したとたん、
その情報商材に申し込みが殺到したものです。
有名人のお墨付きは、どんなマーケティング戦略よりも消費者の心を動かす動機付けとなります。
子供のなかの「合格する力」を育てよう
「楽しく学習すること」は「志望校合格」へのいちばんの近道
education(教育)の語源はeduce(引き出す)という言葉です。
「教育」を、
子供たちのもっている力をじょうずに引き出していくことだと考えるなら、
子供たちが自分のもっているものを遠慮せずにどんどん出せる環境が必要です。
それにはやはり、
子供たちが自由にのびのびとできる環境づくりが必要なのではないかと私は思っています。
つまらない規則で縛られずに、自分たちの自由を認められている環境では、
子供たちは自分からどんどん考え発言します。
その結果、クラスの活気がものすごく出てきます。
ある日のこと、学習指導会にお母さまから、
「ちょっと風邪をひいたので、今日はうちの子はお休みさせていただきます」
と電話連絡が入りました。
「はい、わかりました」
といってふと見ると、教室にそのお休みのはずの子供がいます。
「だけど、お子さんはここにいますよ」といって大笑いになりましたが、
きいてみるとその子は、
「熱があったけど、寝床を抜け出して指導会にきたんだ」
とにこにこしています。
「熱のあるときは、おとなしく寝てたほうがいいんだよ」
といっておきましたが、
子供たちがそれほど積極的に「指導会に行くと、ものすごく楽しいんだ」
という感覚をもってくれているというのは、
私にはやっぱりとてもうれしいことです。
「のびのびと楽しく学習しながら志望校に合格させること」が学習指導会の目標です。
「楽しく学習すること」が「志望校合格」へのいちばんの近道だというのは、
私の一貫した信念なのです。
イヤイヤやっている子供の実力を七から八へ引っ張りあげることはできますが、
10にまで引っ張りあげるのはまず無理です。
ところが子供たちが自分でどんどん伸びていってくれます。
これは子供ばかりではなく大人もおなじだと思いますが、
やっていることにおもしろさや楽しさを感じたときにこそ、
飛躍的に伸びていくものなのではないでしょうか。
自分の経験でなくても大丈夫
では、コンテンツビジネスを始めるには本業での経験が不可欠なのか、 というと、必ずしもそんなことはありません。
これは私が実際にやってみて分かったのですが、
コンテンツの中身は何も自分の経験でなくてもよいのです。
私が人材ビジネスのレポートでコンテンツビジネスを始めた経緯を書きました。 その後も、自ら成功した方法をつぎつぎに情報商材として販売していきました。
営業と恋愛を掛け合わせたマーケティング方法、
インターネットで収入を得る方法、
コンテンツビジネスの儲け方など、すべてよく売れました。
しかし、自分の経験をノウハウ化するのにも限界があります。 そこで私は起業ブームに先駆け、
当時付き合いのあった起業家にそのノウハウをインタビューした
「成功起業で差をつけろ!」というテープを売り出してみたのです。
このタイトルは、敬愛するアメリカの経営コンサルタント、
トム・ピーターズの著書「セクシープロジェクトで差をつけろ!」から拝借しました
(この本は素敵です。ぜひご一読を)。
正直言って発売する前は、自分の経験でないので、 今までの商材ほどは売れないだろうと予想していたのです。
ところが、起業ブームの波にも乗って最初に用意したロットがすぐに売り切れ、
以後も作るたびに売れて、定期的な収入となりました。
購入する人は自分のメリットになれば満足なわけですから、
それが誰のネタであっても関係なかったのです。
これからコンテンツビジネスを始める人にとって、 このモデル(自分の体験でなくてもよいということ)は大いに励みになるのではないでしょうか。
あなたの周囲にちょっとした成功者はいませんか。
オリンピックのメダリストや、年商何十億円も稼いでいる経営者でなくてもいいのです。
そんなに輝かしい成功をしていなくても、
少しだけ人とは違ったユニークなアイデアがあれば、
その事例を使っていくらでもコンテンツビジネスを作ることが可能なのです。
テレビのニュースや新聞、雑誌で取り上げられている人に インタビューを申し込むのもいいでしょう。
周囲に、「自分は○○で成功している人を探している」と公言するのも、
縁をつかむ良い方法です。
15年間で1万3001台の新車を売り、 ギネスブックにも名前が掲載されている
世界ナンバーワンのセールスマンであるジョー・ジラード氏は、
「ひとりの人間のまわりには150人の知り合いがいる」と言っています。
これは家族や親戚、友人、知人、学校や職場で縁のあった人も含めた総数です。
その知り合いにもまた150人の知り合いがいるわけですから、
あなたが意中の人に出会う確率は、
自分で予想しているよりもはるかに高いのです。
公言することは無料ですから、どんどんアピールしてチャンスを手繰り寄せてください。
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