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    ①ネタ探しを支援する
 [個人のネタ出しを支援する]
 この本のテーマがそうであるように、起業をする際の最初にして最大の壁が、
起業ネタをみつけることです。
ならば、ネタ出しを支援することを起業ネタにしてしまいましょう。
コーチングやコンサルティングで、ネタ出しを支援するビジネスが考えられます。
 ・ネタ出しコーチング
 ・ネタ出しコンサルティング
 [ネタ探しの場を提供する]
 一人で机の前で座って考えていても、なかなか良いアイデアが浮かばないかも知れません。
たまにはどこかへ出かけて、ネタを仕入れてくるのもよいでしょう。
そのような機会を創出することが、起業のネタになります。
交流会を主催してみてはいかがでしょうか。
自分で主催するのは大変ならば、交流会の情報を集めて配信することもビジネスになり得ます。
 ・交流会開催
 ・交流会情報の配信
 [ネタ探しの場を演出する]
 さて、週末起業家として交流会に参加するとして、そこで彼らは何をするでしょうか。
一体、何が必要なのかを考えてみることです。
すると、ごく基本的でありながら最も大事なものが思い浮かびます。
それは「名刺」です。
交流会でしっかりと自分をアピールできる名刺をつくってもらえたら、嬉しいですね。
また、交流からアライアンスが生まれればすばらしいです。
それを上手くコーディネートしてくれるサービスがあれば、ぜひ利用したいのではないでしょうか。
 ・名刺制作
 ・アライアンスのコーディネート
 [ネタづくりを支援する]
 どうしてもネタがないという人には、ネタをそっくり提供してしまうことも考えましょう。
この本では、まずは専門分野を持つことが大切だと説明してきました。
専門スキルを修得できる講座があれば、ネタもすぐにみつかります。
例えばコーチングやホームページ制作のスキル、あるいは資格取得のための講座を開くことができます。
いっそのこと、ネタと成功ノウハウをパッケージにして販売してしまうのもアイデアです。
世で言うフランチャイズビジネスです。
 ・スキル修得講座
 ・資格取得講座
 ・ネタつきノウハウの販売(フランチャイズ)
 [ネタ情報を販売する]
 ネタを提供してフランチャイズができるなら、
ネタ情報を商材化し、成功ノウハウと共に販売するというのも、ありでしょう。
ネタを探している人たちは、いろいろな情報を収集することに熱心です。
情報源の基本は書籍ですから、書籍販売も当然、押さえておきたいところです。
 ・自費制作ノウハウ本販売
 ・分野を特化したネット古本屋
 ・書籍のアフィリエイト販売(アマゾン・アソシエイト)
 [ネタ決定を支援する]
 そこまでやっても、まだネタを決められない人がいるとします。
どうしましょうか。もうお手上げかも知れません。
そうなると、最後の一押しは神頼みですね。
黙って座ればピタリと当たる、占いをしてあげてはどうでしょうか。
 ・起業ネタ占い
 ・起業パートナー相性占い
 ・起業タイミング占い
 
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第4章 「起業のネタ」は芋づる式に生まれる!
 「ネタだしマトリクス」を使い、もう「起業ネタ」が決まったという人もいるでしょう。
あるいはまだ、「これは」というネタに出会うことができていないでしょうか。
いずれにしろ、選択肢はたくさんあった方がよいので、さらにネタ出しを続けていきましょう。
 ネタは、出る時はどんどん出てきます。
アイデアの発想には「きっかけ」が重要だと言いましたが、
きっかけさえつかめれば、本当にたくさん出てくるものです。まさに「芋づる式」です。
 「芋づる式」にアイデアを生んでいくのにも、ちょっとしたコツがあります。
注意深く行なうことで、「つる」を途切れさせずにネタ出しをしていくことが可能になります。
この章では、そのいくつかの手法をご紹介します。

□1.顧客密着すれば代行ビジネスがみつかる!

 商品を探る一つの切り口として「ワザ・スキルを売る」という着眼点を説明しました。
代行ビジネスの分野は、商品をみつける切り口の一つでしかあり得ませんが、
広い意味で解釈すれば、世の中のすべてのビジネスは代行ビジネスだともお伝えしましたね。
 「代行」というからには、それを元々やっている人がいるわけです。
だから代行が可能なのです。
そう考えると、ターゲットとするお客さんが、
一体、どんな行動をしているのかをつぶさに分析していけば、
代行ネタはいくらでも出てきます。
同時に、それらの行動に伴う「モノ」「知識・考え・情報」「場・ネットワーク」についても、
どのようなものが必要かが見えてきます。
 「森」ではなく「木」を見ることの大切さについて、既にお伝えしました。
細分化していくことが大切だということは、もうおわかりになっていると思います。
そのやり方を、お客さんの行動を対象に、実行してみるわけです。
これこそ「顧客密着」です。
 具体的にそのイメージをしていただくために、
ここでは「週末起業家」という顧客を想定して、実際にやってみましょう。
世の中のビジネスは大きく分けて、「BtoB」すなわち事業者向けと、
「BtoC」すなわち消費者(個人)向けがあります。
「週末起業家」を相手にビジネスをするとなると、それはBtoBに相当します。
小規模ながら立派な事業者です。
彼らに密着することで発見できるビジネスのアイデアは、
おそらく、他の事業者にも適用できるでしょう。
 まず、週末起業家の人たちは一体、何をやっているのでしょうか。
週末起業フォーラムが提供する標準的なノウハウでは、
インターネットをフル活用するビジネスであることが基本です。
平日の昼間は勤務先に拘束されているので、
実店舗を構えた活動はできません。
そこで必然的に、メルマガやホームページ、ブログといったツールを使うことになります。
 週末起業家の活動は、大きく分けて二つのフェーズからなります。
一つはビジネスの立ち上げ、そしてもう一つはビジネスの運営です。
ビジネスの立ち上げにあたっては、この本を手に取っているあなたのように、
起業ネタを探すところから始まります。
そしてそのネタを商品に仕立てて、ビジネスの流れをつくります。
もちろん、それに伴い、ホームページの制作などの作業が発生します。
そこまでがビジネス立ち上げのフェーズです。
 ビジネス運営のフェーズでは、まずは何をさておき、
顧客獲得のための販売促進活動を行ないます。
顧客との対応も必要となり、見事受注となれば、商品を納入し、代金を回収します。
 本業の勤務との兼ね合いで、
時間の制約がある週末起業家が両方のフェーズを順調に進めていくためには、
省力化が非常に重要な課題となります。
時間を節約するためには、コンサルタントを活用する必要性も出てきます。
これらもまた、ネタ探しのためには忘れてはならない観点となります。
 これら一連の活動は、広い意味で、「ビジネスプロセス」と呼ぶことができます。
このプロセスを細かく分析していくことでネタをみつけだそうというわけです。
これも「ネタだしマトリクス」と同様、ブレーンストーミングの原則を適用します。
特に、アイデアからアイデアを生むことを重視しましょう。
 
はじめに 「自分だっていつかきっと・・・」
 第1章 起業を阻む最大の壁
 □1.起業を阻む3つの壁とは?
 □2.起業のネタは至る所に転がっている
 
第2章 間違いだらけの起業ネタ発想法
 □1.だからネタがみつからない!その1
    「オリジナリティ」にこだわる
 □2.だからネタがみつからない!その2
    「自由な発想」にこだわる
 □3.だからネタがみつからない!その3
    「具体化」にこだわる
 □4.だからネタがみつからない!その4
    「森」を見て「木」を見ない
 □5.だからネタがみつからない!その5
    「井戸」を掘らずに水を求める
 □6.だからネタがみつからない!その6
    「囮」に騙されて大魚を逃がす
 
第3章 「起業のネタ」はこうやって発想する!
 □1.自分ならではの専門分野を探す!
    ①「好きなことを」をみつける
    ②「できること」「得意なこと」をみつける
    ③「時流に乗っていること」をみつける
    ④「自分たな卸しシート」をつくる
 □2.起業の分野を組み合わせる!
    ①「組み合わせ」は発想の基本
    ②「自分たな卸しシート」からキーワードを抽出する
    ③「専門分野」を設定する
    ④「専門家」を名乗る
 □3.4つの切り口で商品を探る!
    ①「モノ」を売る
    ②「ワザ・スキル」を売る
    ③「知識・考え・情報」を売る
    ④「場・ネットワーク」を売る
    ⑤4つの切り口のバリエーション
 □4.商品の顧客を掛け合わせる!
    ①ネタの優劣は「誰に」売るかで決まる
    ②「ネタだしマトリクス」を埋める
    ③「ネタ」を評価する
    ④考え得る「顧客軸」は無限にある
 第4章 「起業のネタ」は芋づる式に生まれる!
 □1.顧客密着すれば代行ビジネスがみつかる!
    ①ネタ探しを支援する
    ②メルマガ発行を支援する
    ③ホームページ制作を支援する
    ④商品制作を支援する
    ⑤販売促進を支援する
    ⑥顧客対応を支援する
    ⑦商品納入を支援する
    ⑧代金回収を支援する
    ⑨省力化を支援する
    ⑩その他の支援
    ⑪プロセス分析を応用する
 □2.基本ネタから関連ネタをみつける!
    ①顧客の反応から新たなネタをみつける!
    ②専門家としての情報発信を軸に展開する!
    ③関連ビジネスへと進出する!
    ④ネタを外部からもらう!
 第5章 起業ネタをオンリーワンビジネスにしよう!
 □1.ネタをビジネスにする基本手順とは
 □2.3つの角度で絞り込む
    ①「商品」を絞り込む
    ②「顧客」を絞り込む
    ③「売り方」を絞り込む
 □3.オンリーワンの3パターン
 第6章 もうネタには困らない!
 □1.まだ決められないあなたのために
 □2.「起業する」とは、心の枠組みを変えること
 □3.成功へ向けて~起業のネタの次に来るもの
 
おわりに 「起業したいのにネタがない?そんなバカな!」
     自分の幸せは自分で決めるもの
 サラリーマン長者---この境地に達して、ひとつだけ分かったことがあります。
それは、幸せになる決断をくだすのは他の誰でもない、
結局、自分自身であるという真実です。
 誤解を恐れずに言うと、私は少々真面目すぎるのではないかと思うのです。
一般の人たちは何をやるにつけ、こんなことを考えます。
 「待てよ、こんなことをやっては変に思われないか?」
「こんなことを言ったら相手を怒らせてしまうかもしれない」
「嫌われたくない、場の雰囲気だけは壊したくない」
「何も進展しなくてもいいから波風だけは立てないでおこう」・・・。
このように人のご機嫌を伺ったり、自分に規制をしきすぎる傾向があるのです。
 「いい人でいたい」
「嫌われたくない」ということにばかり気を遣うのは、
本質的な意味で幸せとはいえません。
それらはすべて、今の自分に自信が持てないことが原因です。
自分を偽ってでも人に好かれたり、受け入れられたりしたいと思い、
実際にそうすることで安心を見出しているだけであって、
自分の本心からの行動とは言えないからです。
 いくらあなたが他人にとっていい人であっても、
それによって心の奥底に「何か違う」「どうも窮屈だ」
「いっこうに楽しくない」という感情が少しでも存在したら、
残念ながら、今のあなたは幸せではないのです。
 ここで、少しだけ考え方を変えてみましょう。
私たちはもっとわがままで、自分勝手で、いい加減なくらいでちょうどよいのではないでしょうか。
もちろん、必要以上にエゴを剥き出しにしたり、
法令をおかすようなことは論外ですが、
あなたが他人からただ「いい人だ」と思われることと、
あなた自身が現状を心から「楽しい」「幸せだ」「充実している」と感じることとでは、
はたしてどちらが価値のあることなのでしょうか。
 けっして自分の感情をごまかさず、
今を大切に生きることで自分自身がハッピーならば、
他の人から何を思われようが、その人は間違いなく幸せな人生を歩んでいると言えます。
そのためには、ふだんから自分の気持ちが充たされていなければなりません。
 「どんなときでもハッピー」
「いつでも上機嫌でいられる」
「今、この瞬間が楽しくてしかたがない」。
そんな環境を作り出すいちばんの手立ては、
つねに自分自身を磨き、自分を成長させて、
自尊心を高める行動を大切にすること。
それには、これをしていると時間が経つのも忘れるほど夢中になってしまうという、
あなたが心の底から好きなこと、死ぬ前に一度は実現してみたいことを明確にし、
それを自分の仕事にしてしまうことがいちばんです。
それがもっとも手っ取り早く確実に幸せになる方法といえます。
 とはいえ、多くの人々には守らなければならないものがあります。
それは家族の幸せかもしれないし、自分自身の地位や名誉かもしれません。
残念ながら、夢や情熱だけでは食べていけないというのも、
現実社会における厳しい一側面であることは否定できません。
 起業しても全員がうまくいくという保証はどこにもないのです。
それどころか起業したうち、
一年で約四割が、10年後には九割が廃業に追い込まれるという厳しい現実も存在します。
いかに幸せのためとはいえ、無理にリスクをおかす必要はありません。
「サラリーマン長者」的生き方を選択すれば、
経済的な安定と精神的な充実を両立させることが可能です。
同時に、幸せになるのにもっとも大切な自己重要感や自尊心を育むこともできるのです。
 リスクを負わずに、好きな仕事を自分の心ゆくまでまっとうし、
会社勤めだけでは絶対に知りえなかった人々と知己を得る。
自分の可能性を極限まで拡大し、
そのうえで、サラリー以外に毎月潤沢な収入が得られる理想的なライフスタイル。
私はこの方法に出会えたお陰で、
現在、全国に300人以上の仲間、
それに数万人規模のメルマガやレポートの読者とかけがえのないご縁を結ぶことができました。
 つい数年前まで自分の存在意義が見つけられず、
あれほど空しい日々を過ごしていたのが嘘のように、
今の私はビジネスも私生活も充実しています。
「自分は何でもできる」
「どんなものにも変われる」
「今後いかなる問題が発生してもまったく困ることはない。
それどころか、その問題がますます自分を大きくしてくれる」と、
いつも自然と前向きな気持ちになれる心境が備わりました。
 この変わりようにいちばん驚いているのは、
誰よりも私自身にほかなりません。
これが平凡な私が実践し、結果を挙げてきた方法です。
勉強もスポーツも苦手で三流大学しか卒業できなかった私にできたのですから、
あなたにできないはずがありません。
サラリーマンと起業家の長所をバランス良く兼ね備えた「サラリーマン長者」への道は、
現時点で最高のワークスタイルであると自信をもってお勧めできます。
 終章 サラリーマン長者は現代における最高の選択
     最初の一歩を踏み出す勇気

 多くのサラリーマンは、自分の本当にやりたいことができず、
組織の歯車の一部に組み込まれている現状に不満を抱いています。
だからと言って独立起業となると、こんどはハードルの高さに尻込みしてしまいます。
 また、たとえどんなに卓越した才能や抜群のスキル、豊富な知識、経験を兼ね備えていたとしても、
まだまだ曖昧模糊として不確実な将来に不安を感じ、
起業の踏ん切りがつかないでいるサラリーマンも多数いると思われます。
 そのような人たちにこそ勧めたいのが、
サラリーマンを続けて安定収入を得ながら、
「複業」として豊かでやりがいのある、
自分が心からやりたいビジネスを起こしてハッピーになる「サラリーマン長者」です。
 気をつけてほしいのですが、
私が言っているのは「副業」という小さな発想ではありません。
それでは労力に見合わないちっぽけな収入が発生するだけで、
いつまでたっても精神的な喜びは得られません。
極端を言うと、そんな中途半端なことをするくらいなら、
サラリーマンの本業に専念するほうがずっといいかもしれません。
 私たちが目指すのは、精神的にも経済的にも豊かになり、
人生をより明るく楽しく大胆で刺激溢れるものに変えることです。
夢を求め、心を充たし、なりたいものになり、死ぬ直前になって「やり残したことはない。
私は最高の人生をまっとうした」と、
自分で自分にスタンディングオベーションを送れるような生き方を選択することに他なりません。
あなたは現在、そのような道を歩んでいるでしょうか?
 起業するために会社を辞めるというリスクは必要ありません。
早朝出勤や、休日出勤でオフィスでの時間を作ることができれば、
「サラリーマン起業」におけるマイオフィスの完成です。
社内にはそんな環境がないという人は、
時間管理を心がけて仕事は勤務時間内で完遂し、
定時になったらすぐに帰宅するライフスタイルを確立すれば、
「複業」のための時間も充分確保できるはずです。
 もし、定時で帰宅するのが体裁が悪いというならば、
私が行っている妙案をご紹介しましょう。
「仕事のために資格を取りたいので勉強しています。
だからしばらくの間、残業ができないのです。
もちろん業務時間内で業務は精一杯遂行します」と上司に相談してみてください。
会社のためという大義名分があれば、
周囲の不満は半減するはずです。
勤務時間内に仕事をきっちりこなせば、誰にも咎められることはありません。
私の場合、残業手当が目的でダラダラ会社に残っていたときにくらべ、
複業を始めてからのほうが、仕事に対する生産性や効率性が高くなり、
会社に対する実質貢献度も著しく向上しました。
 まさか、あなたは「サラリーをもらっているのに、
そんな不義理はできない」なんて、いまだに考えていないでしょうね?
それは前時代的な考え方です。
終身雇用制度は完全に崩壊しました。
もはや、会社が私たちの生活を保障してくれることはないのです。
会社は利益に貢献しない社員は容赦なく切り捨てます。
今後こうした傾向はますます高まっていくことでしょう。
それならば、私たちも会社に貢献しつつ、会社を賢く利用するスタンスを目指すべきです。
 闇雲にサラリーだけを求めるのではなく、
自分自身が心からほしい価値を手に入れるために、
会社員のまま複業で働く選択をする。
その代わり、会社の仕事は時間内に責任を持って完遂し、
会社に対し賃金以上の労働価値を提供する。
労使の雇用形態や仕事に関する思想が大きく変化した今、
この雇用関係こそが真の平等で正しい姿たりえると思えるのです。
 やりがいのある「複業」を持った社員のほうが、
何の心の支えもなく、会社の愚痴だけをこぼしている他の社員にくらべ、
ずっと主体的で創造的な仕事ができるはずです。
 会社側から見ても、従順で結果を出せない社員より、
多少アウトローでも、自分の行うべき方向を見定め、
ガンガン成果を出す社員のほうに、
圧倒的な存在価値を見出すのではないでしょうか。
少なくとも私が自分の会社を真剣に成長させようと考えている経営者で、
この二種類の人間のどちらかを採用しなければならないとしたら、
迷わず後者を選びます。


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